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2月24日、息子が2月1日に受験した漢字検定9級(2年相当)のWEBでの合格発表があった。最近、なにかと話題の多い漢字検定ではあるが子供のチャレンジ精神を養うのにはなかなかいい機会であるとは思う。 残念ながら今回は不合格。合格点は8割だが6割程度のできだった模様。今、一年生なので、二年生修了程度のテストはかなり厳しいチャレンジであるのは事実。 子供には漢字が読めるとたくさん面白い本が読めるとはいっているのだけど、今ひとつ継続ができない模様。性格的にあっさりしていてアバウトな息子なので、なにか目標を決めてこつこつできるような仕組みがないと波にのれない。そこで、木曜日から金曜日にかけて、勉強の方法を自分でノートに書くことを宿題とした。 息子が出してきた計画の雛形に対し、二人で相談して再チャレンジ計画をまとめあげる。 【漢字を勉強するわけ】(⇒動機付け) 中村俊輔や遠藤の本、キャプテン翼を読んでサッカーのことがわかるようになりたい。そのため、漢字を一生懸命に勉強する。 【漢字学習の目標】(⇒中期目標) 09年6月 漢字検定9級合格 10年2月 漢字検定8級合格 【勉強の方法】 テキストは「漢字学習ステップ」をつかう。 (1)漢字練習ノートをみながら正しい書き順で漢字を五回かく。(ノートにきれいな字で) (2)ステップの「言葉と使い方」にかいてあることばを三回かく。(ノートにきれいな字で)わからない言葉は辞書で意味を調べる。 (3)書いた字をテキストとくらべてみて正しくかけているか確認する。 (4)ステップの問題をノートにとく。(きれいに。) (5)勉強したところのテスト問題をお父さん、お母さんが作成する。そのテストをして、8割以上正解したら合格。したら次のステップに進む。不合格の場合はもう一度(1)〜(5)を繰り返す。 【約束】 ・漢字はノートにかく。問題の答えをテキストに書かない。 ・終わったら「漢字ひょう」に終わったところをかく。(←上の(1)〜(5)について終わった部分に○つけをする工程管理表をEXCELで作成し、子供の机の前にはっておきチェックさせる。) ・KUMONみたいにまいにちすこしづつやる。 飽きっぽい息子がどこまでがんばれるかわからないが自分で決めたことを自主的にやる習慣と、目標をもってこつこつ努力する習慣がみにつけばいいと思う。うまくいってなかった場合、説明をはしょらないでわかるまでちゃんと説明をする努力は自分自身にかしていきたいと思う。 <漢字検定のURL> http://www.kanken.or.jp/index.php <息子が勉強に使っている参考書> <子供が読みたいといっている本> 中村俊輔の本。自分はざっと読んだがかなりいいことが書いてあった。 遠藤保仁の本。子供には俊輔の本よりわかりやすい内容だと思う。 自然体~自分のサッカーを貫けば、道は開ける (小学館101新書 22) (小学館101新書) 小学館 遠藤 保仁 ユーザレビュー: 仕事に悩んでる人に読 ... イメージどおり遠藤選 ... 現役選手が何かを語る ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ |
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漢字検定雪辱戦(09年7月27日)
息子に6月21日に受験した漢字検定の9級の合格認定証が届く。今年の2月1日のまだ一年生だった時に二年生レベルの9級を受験したが、努力も及ばず、150点中90点(合格点は120点)で不合格となる。 ...続きを見る |
Wisdomの部屋 2009/07/27 23:32 |
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